踊り方 盆踊り
こちらでは、盆踊り 踊り方に関する情報をお届けします。
盆踊りの踊り方って知っていますか?
しっかりと盆踊りの踊り方をマスターしている人は少ないかもしれませんね。
基本的に盆踊りの踊り方は、地域によって違います。
そのため、正解はコレというものはありません。
ただ、盆踊りの踊り方においてポイントとなる部分を紹介していきたいと思います。
その前に盆踊りについて少し説明します。
盆踊りの起源は、念仏躍りと言われています。
伴奏音楽には多くの場合は音頭が奏されますね。
生三味線、生太鼓、生音頭取りで踊るところもありますが、最近では録音された音頭を流すことも多いようです。
盆踊りで使われる曲は踊り方と同様に地域による違いがあります。
地域と曲(民謡)を一覧でご紹介します。
北海盆唄/北海道
子供盆踊り歌/北海道
ナニャドヤラ(ナニャトヤラ)/青森県南・岩手県北・秋田県鹿角地方
郡上節/岐阜県
名古屋囃子/愛知県
大名古屋音頭/愛知県
デカンショ節/兵庫県篠山市
河内音頭/大阪府
江州音頭/滋賀県、関西方面
炭坑節/福岡県
東京音頭
大東京音頭
ズンドコ節
ソーラン節
日本の三大盆踊りは秋田県の西馬音内盆踊り、岐阜県の郡上おどり、徳島県の阿波踊りがあります。
ほかにも、田名部おしまこ、郡上おどり、大分県の盆踊り、姫島盆踊り、杵築盆踊り、山家踊り、鶴崎踊など様々な盆踊り大会が行われていますね。
また、品川プリンスホテルでは2008年8月1日、8月2日に盆踊り大会が開催され、今年で29回目となります。
盆踊りの踊り方ですが、基本的なスタイルとしては町中を流して踊る流し踊りと、やぐらを囲んで輪になって踊る輪踊りがあります。
いずれにせよ簡単で同じパターンの振りを繰り返すだけなので、その場ですぐに覚えられる場合が多いです。
事前に踊る方法を学ぶのであれば、お父さん、お母さん、それからおじいちゃん、おばあちゃんに聞いてみるのもいいでしょう。
また、地域によっては講習会を開く場合もあるので、積極的に参加してみるのもいいと思います。
一つ踊り方のポイントとしては、まずは足の動きを確認してから手の振り付けを覚えた方が、覚えやすいとかもしれません。